Ethical Conduct in Research Supervision – Principles, Policies, and Procedures(チャプター1)

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  • 講師:Gabriele Lakomski(メルボルン大学)
  • 実施日:2014.11.04
  • 全64分
  • 視聴数:1608回
この数年間,日本では研究不正が相次ぎ,国際的にも権威を失墜しています。研究倫理を確立することは,日本の大学にとって喫緊の課題であり,文部科学大臣決定「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(8 月26 日)が制定されるなど,国レベルの取り組みも強化され始めました。大学では,責任ある研究活動の定義,倫理審査体制の構築など各種のルールの整備,データ管理や実験ノートの記録・保存など大学教育全体のシステム構築が求められますが,特に重要なのは,大学院における研究指導を通じて研究倫理を身に着ける指導教員の役割です。オーストラリアでは研究倫理政策が進んでいます。本動画では,メルボルン大学研究フェローのGabriele Lakomski教授によるメルボルン大学の研究倫理体制と研究指導の実際についての講義の様子をお送りします。

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